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ご挨拶

理事長挨拶

                                理事長 橋口 研一
皆様方には、日ごろより社会福祉法人大村パールハイムの事業活動に多大なご理解と温かいご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
当施設は、「田崎真珠」創業者、故田﨑俊作氏により長崎県の障害者福祉の発展及び障害者の自立支援や生活の安定を目的に設立され、重度身体障害者授産施設として昭和50年5月にスタートしました。そのため全国でも唯一の真珠を中心とした装飾品の加工・販売などを行っています。
平成24年3月より障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づき、障害者支援施設「パールハイム」となり、日中活動では、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、の3事業を、また夜間活動では施設入所支援を行う多機能型施設として新体系に移行しました。平成26年4月からは、指定特定相談支援事業所「パール」、平成28年7月より共同生活援助事業所「美珠」を運営しております。作業は、真珠加工はもちろんのこと、障害の多様性に対応するため、外注作業や新規作業も積極的に行っています。働きたいと思っている障害者の方が幅広く利用していただけるように支援していきます。

施設長挨拶

施設長   森田 勝也
大村パールハイムのホームページを見て頂きありがとうございます。
施設長の森田勝也(もりたかつや)と申します。
パールハイムでは、施設名に入っているように真珠(パール)加工をしています。真珠を取り扱う施設は全国でも珍しく、パールハイムだけです。真珠の加工と聞くと難しいと思う方もいると思いますが、職員が丁寧に指導いたします。この他にも、障害の特性に合わせさまざまな作業を提供しています。作業内容は、ホームページで紹介しておりますので、ご覧ください。施設を見たことない方、少しでも気になる方、ぜひ一度見学に来て下さい。問い合わせ頂ければいつでも対応いたします。パールハイムでは、「自由」を大切にしています。「自由=責任感を持つ」ということを合言葉にその人に合った自立を考え、それぞれの目標を達成するため支援しています。私たちと、一緒に頑張ってみませんか。あなたと一緒に働けることを楽しみにしています。
最後に、利用者様に対し、就労する場の安定的な提供と安心と生き甲斐を感じながら、自分らしく地域で生活して頂けるよう、職員一丸となってサービスを提供して行きます。利用者様から「この施設で過ごせてよかった」と言っていただけるように、精一杯努めたいと思っておりますので、皆様方のご指導とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
社会福祉法人大村パールハイム
〒856-0046
長崎県大村市木場2丁目463-1
TEL.0957-53-6709
FAX.0957-53-6710
 
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